Corporate Philosophy
事業に込められた想い
激動のビジネス環境下、多くの企業が人材育成を課題に掲げています。しかし実際の現場を見ると、様々な施策が一過性で終わり、本人の行動や組織問題の改善まで至らないケースが少なくありません。
私は、営業や企画の現場の責任者を経て、人材コンサルタントに転身し、様々な企業の組織開発案件に関わる中、ある「違和感」を抱きました。それは、組織にとって真の課題が見えていても、会社やコンサルタント側の都合(期間や予算や手段)に合わせ、根治による解決施策ではなく、対処的なアプローチが選択されてしまうという現実でした。例えるならば「腹痛に胃薬!」といったようなものでした。
当然、本質が何も変わらないので時間が経てば同じ事象が再発します。さらには、今起きている問題に対して、何か取り組もうと計画しても、実行されるのは数カ月先のこと。計画時と実行時には外部環境も職場の状況も大きく変化しており、実施する際には解決するべき問題が変わっているという現実も目の当たりにしました。【何のための施策なのか…】この違和感を抱きながらコンサルタントとして企業に提案・実施をし続けるのは心許ない気持ちでした。
そこで、現場や意思決定、社内の人事課題の実態に沿った職に就くことを決め、企業の人事責任者(企業側)へと転身しました。また、並行して組織制度、教育設計学(インストラクショナルデザイン)に立ち返り、【人材開発の原点は何か】を追い続けました。辿り着いた答えは極めてシンプルなものでした。
施策の最大のゴールは「考動」を「変容」させることである。
そして、変容させるには最適な「タイミング」と「手段」がある。
①施策の最大のゴールは
「考動」を変容させることである。
②変容させるには
最適なタイミングと手段がある。
企業の人事責任者経験では大きな気づきがありました。
1つは、どんなに良い武器を備えても、その必要性と場面が理解できていないと定着できないということでした。まさに、【仏像作って魂を入れず】企画や打合せ時はものすごいエネルギーがあるのですが、いざ施策を開始すると熱量が冷め形骸化してしまう施策は多々ありました。
もう1つは、現場側と人事側が描くニーズや優先したい問題解決の順位、対処するスピード感が全く異なるということです。問題の発生から要件を整理し、新たな施策を【その場で】取り入れたり、改善していかない限り、目的と手段と答え(結果)が全てずれるということを肌身経験しました。
これはフロント側(現場)にいた時や外部のコンサル側の立場では気づくことはできなかったと思います。企業の人事側の立場に立ったからこそ両方に気づかされ、約5年間施策の企画と改善をし続けました。
シンプルですが、これが答えであり、【営業】【プロジェクト責任者】【コンサルタント】【人事責任者】【人材開発部門の立ち上げ】【メンバーマネジメント】【インストラクショナルデザインに基づいた教育開発】これらの経験を掛け算することで、離職防止・採用強化・メンバー育成・エンゲージメント向上させるといった組織が抱える問題を根治療法にて着実に数字を残すことができました。
今は技術が進歩しているので企画や戦略はAIでも十分代用ができるかもしれません。しかし、その案で結果を出すには【人が人を動かす技術】が必要になります。組織から何が求められるのか、何が本当に必要なのか…当社スタッフと何度も話し合い、以下の企業方針が明確に定まりました。
株式会社Career Co-Creationの指針は明確です。
私たちの提供する施策は、常に「本質的」であり、「スピード感」を重視した「フルオーダーメイド」であること。そのための努力は一切惜しまないと決めました。当社にて、想いを共にする企業様やコンサルタントは、皆「同志」です。私たちは心理学的なアプローチと当事者の想いを掛け合わせ、お客様と共に未来を創るパートナーであり続けます。
組織開発、リーダーシップ、マネジメント、メンタルヘルス、キャリアコンサルティング、障がい者教育、そしてDE&I。【お客様(相手)が先、利益は後】私たちはあらゆる角度から、組織と個が真に躍動するための支援を惜しみません。
企業の人事責任者経験では大きな気づきがありました。
1つは、どんなに武器を備えてもその必要性と場面が理解できていないと定着できないということでした。まさに、【仏像作って魂を入れず】企画や打合せ時はものすごいエネルギーがあるのですが、いざ施策を開始すると熱量が冷め形骸化してしまう企画は多々ありました。
もう1つは、現場側と人事側が描くニーズや優先したい問題解決の順位、対処するスピード感が全く異なるということでした。問題の発生から要件を整理し、新たな施策を「その場」で取り入れていかない限り、目的と手段と答え(結果)が全てずれるということを肌身経験しました。
これはフロント側(現場)にいた時や外部のコンサル側の立場では気づくことはできなかったと思います。企業の人事側の立場に立ったからこそ両方に気づかされました。
シンプルですが、これが答えであり、【営業】【プロジェクト責任者】【コンサルタント】【人事責任者】【人材開発部門の立ち上げ】【メンバーマネジメント】【インストラクショナルデザインに基づいた教育開発】これらの経験を活かすことで、離職防止・採用強化・メンバー育成・エンゲージメント向上させるといった組織が抱える問題を根治にて着実に数字を残すことができました。
今は技術が進歩しているので企画や戦略はAIでも十分代用ができるかもしれません。しかし、その案で結果を出すには【人が人を動かす技術】が必要になります。組織から何が求められるのか、何が本当に必要なのか…当社スタッフと何度も話し合い、以下の企業方針が明確に定まりました。
株式会社Career Co-Creationの指針は明確です。私たちの提供する施策は、常に「本質的」であり、「スピード感」を重視した「フルオーダーメイド」であること。そのための努力は一切惜しまないと決めました。当社にて、想いを共にする企業様やコンサルタントは、皆「同志」です。私たちは心理学的なアプローチと当事者の想いを掛け合わせ、お客様と共に未来を創るパートナーであり続けます。
組織開発、リーダーシップ、マネジメント、メンタルヘルス、キャリアコンサルティング、障がい者教育、そしてDE&I。「お客様(相手)が先、利益は後」私たちはあらゆる角度から、組織と個が真に躍動するための支援を惜しみません。
研修領域
研修実績
通算約60社 通算500登壇 / 延べ受講者数 7,000人
得意テーマ
管理職マネジメント / 中堅・若手層リーダーシップ / キャリア教育 / 新入社員研修 / 採用面接官トレーニング / 営業トレーニング / キャリアコンサルタント育成支援 / 人事職育成支援 / 講師育成支援 / 研修開発 / キャリア面談等




